2022年4月23日(土)発売予定の遊戯王OCG新弾『パワー・オブザ・デュエリスト』にアウスの新規カード《地霊媒師アウス》が収録されることが明らかになりましたね!
霊系のカードは各属性の強力なサポートカードとして優秀なものばかりですので、こちらのカードの効果もしっかり確認しておきたいところですよね。今回は、そんなアウスの新規カードの効果についてまとめてまいります!
新規カード《地霊媒師アウス》がパワー・オブザ・デュエリストで収録!
地霊媒師アウス
![]() | 効果モンスター 星5/地属性/魔法使い族/攻1850/守1500 このカード名はルール上「霊使い」カードとしても扱う。 このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。 (1):手札からこのカードと地属性モンスター1体を捨てて発動できる。 元々の種族が捨てたモンスターのいずれかと同じで、 攻撃力が1850以下の地属性モンスター1体をデッキから手札に加える。 この効果の発動後、ターン終了時まで自分は地属性以外のモンスターの効果を発動できない。 (2):自分の地属性モンスターが戦闘で破壊された時に発動できる。 このカードを手札から特殊召喚する。 |
《地霊媒師アウス》の効果・使い方まとめ
《池霊媒師アウス》の主な効果は、
・「霊使い」カードとして扱う”効果外テキスト”
・自身と地属性モンスターを手札コストに、いずれかと同じ種族で攻撃力1850以下の地属性モンスターをサーチする効果
・自分の地属性モンスターの戦闘破壊がトリガーに手札から自身を特殊召喚できる
など、サーチ範囲が、手札コストと同種族かつ、攻撃力1850以下と指定されていますが、幅広いサーチ先が狙えそうですね。
《池霊媒師アウス》自身が魔法使い族であるため、《マスマティシャン》や、《Emハットトリッカー》などの汎用カードもサーチできるのは魅力ですね。
その他には、【マドルチェ】などの地属性で統一されているデッキに、魔法使い族を織り交ぜれば、初動としてかなり有用なカードとして運用できそうですね。